株式会社ファイン「血圧が高めの方のファインコーヒー」がモンドセレクションの金賞を受賞しました。

機能性表示食品についても消費者庁に届け出されており、消費者庁で製品の情報が公開されています。

良いとこばかり誇張して伝えたくなってしまうのが人間の心理です。

ファインコーヒー

引用:ファインHPより

特に自社製品ともなれば、売上アップのためにも解釈が分かれるところは隠し、注意書きは小さくし、アピールポイントは大きくと思ってしまいます。

ですが、消費者庁で情報を公開することにより製品のことがイメージや期待値だけで暴走することなく消費者にも正確に伝わることでしょう。

製品の販売ページにも

「GABA
最終製品ではなく、機能性関与成分に関する研究レビューで機能性を評価しています。本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。」

と記載があります。

このような記載がなかったり、小さな文字での記載であれば効能を過剰に期待してしまう消費者も多いと思います。

それをしない誠実さが企業のそして製品の自信や信用性なのだと感じました。

そういう誠実さで作られた製品だからこそモンドセレクションでも金賞を受賞できたのだと思います。

難しいですが、誠実に生きれたらと思います。

あなたも誠実に製品に向き合ってきていることと思います。

その製品を評価してもらうことは資格を取得することと似ていると私は考えます。

あなたの製品は合格ラインにあるとは思いませんか?

一度モンドセレクションで品質基準のどのラインなのか試してみるのも楽しいと思います。

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